合気道が柔道や剣道に加えて、日本の警察によって定期的に護身術として演武されているのは、自己防衛としての肯定的な資質があるからである。
合気道は武術として攻撃された場合の自分を守る方法だけではなく、最初から喧嘩や攻撃を回避したりデエスカレート(漸減)させたりするために必要な自信と意識を教えてくれる。
護身術はむしろ「自己保護」であり、主にどうすれば戦わなくてすむか、戦いを避けるために何ができるか ということを意味している。
さらに、セルビアの「Real Aikido」のような流派は合気道の技術はまた攻撃を捌くのにも有効であるという事実を証明している。
(原作: Max Seinsch)